金融機関向け製品 <信用リスクソリューション>

担保不動産評価管理システム

システムの概要

金融機関が融資先から取得する不動産担保物件をデジタル地図等を活用し評価額を算定することで、担保価値の把握や保全状況を管理するシステムです。
公的価格(公示地、基準地、路線価)データを毎年メンテナンスすることで、不動産担保物件の再評価を自動的に行い、業務効率化を実現できるソリューションを提供しています。

システムの特徴

金融機関における豊富な導入実績を保有

政府系金融機関、銀行、信用金庫、信用組合、JA等の金融機関にて豊富な導入実績や移行事例を保有する安定したシステムです。

担保評価業務全般の効率化を実現

営業店からの評価依頼や受付管理を一体化したWEBシステムです。
業務効率化のみならず、評価の期日管理の厳正化も図れます。

出力帳票の電子ファイル保管が可能

全出力帳票のPDFファイル出力機能を実装しており、ファイル保管も可能です。
融資支援システム等への添付書類としての活用やペーパーレス化促進をご支援します。

データの有効活用

システムに登録された全てのデータをCSVファイルで出力することで、さまざまな分析の有効活用をご支援します。

評価履歴管理が可能

年次や四半期ごとのデータベース履歴保存はもちろん、債務者ごとに条件変更や評価替えなど保全額が変動するたびに、その履歴の逐次保存が可能です。

オプション機能

システムを最大活用する豊富なオプション機能

  • 用途地域の自動取得
    デジタル地図上に用途地域データをプロットし、公示地、基準地の用途地域を自動取得します。
  • 固定資産路線価
    路線価においても相続税だけでなく、固定資産税路線価もご提供可能です。
  • 簡易評価機能
    住宅ローン担保などで評価規定に基づく自動物件評価を行います。
  • 登記薄自動取得機能
    (財)民事法務協会の登記情報提供サービスを利用し、自動的に大量の不動産登記簿を取得します。
  • 実地調査サポート機能
    見直し期日が到来した物件のみに絞った調査計画を立案します。

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